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一日一笑顔 ~赤ちゃんを笑わせる為の育児奮闘記~

まだ小さい赤ちゃんの笑顔を見る為あの手この手で頑張るお父さんの育児日記です。

定番中の定番!道具を使わない簡単な赤ちゃんの笑わせ方、10選!

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赤ちゃんの笑顔は癒されますよね!

大体いつごろから赤ちゃんが笑い出すのかと疑問に思う方も結構いると思いますが、大体生後2ヶ月~生後3ヶ月ごろから本格的に笑い出すといわれています。

新生児のうちにも笑顔を作る事はありますが新生児微笑と言う親に可愛がられるために楽しくなくても自然と笑顔を作ります、捨てられないようにする為の本能ですね。

 

うちの息子も大体生後3ヶ月ごろから笑い出しました。

そこでうちの息子が3ヶ月ごろから今まで実際に笑った定番の笑わせ方を10選、紹介していこうと思います。

1、いないいないばぁ

他人の赤ちゃんを笑わせる時やる人も多いのではないでしょうか?定番中の定番、いないいないばぁ!

 

手で顔を隠して変顔を作ったりするいないいないばぁももちろん笑いますがそれ以上に物陰に隠れて顔だけ出したり、扉から全身を使っていないいないばぁをする方が子供受けが良かったです。

2、たかいたかい

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子供の首がすわってくるとやりたくなりますよね、たかいたかい!

我が家では両脇を持ってやるたかいたかいよりも片手は脇で片手は股をもってたかいたかいをする方が子供が怖がりません。

また上に上げてから下げるときはゆっくり地面まで下げるととても喜んでくれます!

たかいたかいの注意点

子供を持つ親なら一度はやるたかいたかいですがとても注意が必要な行為です。

まずたかいたかいをする時期に関しては首が完全にすわってから行う事!!

これは個人差があるので生後3ヶ月以降なら大丈夫、とは一概には言えません。

 

そしてもうひとつ注意しないといけないのが激しくしない事

いきなり激しくたかいたかいをしてしまうと揺さぶられ症候群を起こしてしまう可能性があります。(揺さぶられ症候群とは強い振動などを与える事により脳の中の血管が切れたり障害が起きたりする事

 

揺さぶられ症候群は生後半年までが特に多いとされているので初めのうちはゆっくりとあまり高く上げないようにし徐々に慣らしてあげてください。

3、息を吹きかける

生後3ヶ月くらいの頃によく首や頭に息を軽く吹きかけると笑ってくれていました。

9ヶ月となった今でも少し強めに息を吹きかけると笑ってくれます。

 

小さいうちは正面から強めに息を吹きかけると笑うよりもびっくりしてしまうので注意しましょう!

4、くすぐる

強行手段ですねw

でも赤ちゃんとコミュニケーションをとるには非常にいい手段のようです。

またくすぐるときには「コチョコチョ」や「ツンツン」等声をかけながらくすぐると更に激しく笑ってくれました。

 

脇や足の裏、首等くすぐる箇所はいっぱいありますがうちの子は首とお腹、耳がどうやら弱いです。

ただ寝る前にやってしまうと興奮し過ぎて夜寝かしつけが大変なときがありました…

5、ダンスを見せる

ダンスを見せる(うちはお母さんが)と笑ってくれます。

特にうちの嫁はいないいないばぁのわーおをひたすら見て覚え踊っていました。

もちろん踊った後は息を切らしてましたが…w


赤ちゃんが泣き止む!いないいないばあ わーお 連続再生

 

適当に踊るダンスでも笑ってくれますが事前に何度かテレビや動画を見せ、赤ちゃんが覚えた歌や踊りを踊ったほうが反応は良かったです。

6、巻き舌や唇をブルブル震わす

巻き舌や唇を震わすときに高い声を一緒に出すと非常に効果的です!

写真スタジオのお姉さんは高い声と低い声を交互に出して常に赤ちゃんの興味を引いていました。

プロがしているのでやはり効果のある笑わせ方のようですね。

7、笑う真似をする

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大人でもつられて笑う事ってよくあると思います。

赤ちゃんも同じで、親が爆笑していると釣られて声を出して笑う事がありました。

赤ちゃんを笑わせたいときはわざとらしくても良いのでなるべくわかりやすく、大袈裟に笑い声をあげ笑った真似をしましょう。

8、赤ちゃんの真似をする

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赤ちゃんが「あー」「うー」等の声を発したときに同じように親も「あー」「うー」と赤ちゃんの言葉を真似してあげましょう。

初めのうちは言葉だけ真似してましたが動きが活発になった今では「拍手」や「腕上げ」等行動を真似しても喜んで笑ってくれます。

9、くしゃみをする(真似をする)

くしゃみやくしゃみの真似でもよく笑ってくれます。

特に連続のくしゃみで笑う赤ちゃんは多いのではないでしょうか。

くしゃみの真似もやはりやる時は少し大袈裟にやってあげましょう!

10、肩車

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これは父親なら絶対にやりたくなるはずです、肩車!

しかしこの肩車もいくつか注意が必要です!

肩車はいつごろから大丈夫?

首がしっかりすわり、一人座りがちゃんと出来る様になってから行いましょう。

そして生後7ヶ月頃までは良く反り返るをする赤ちゃんも多いので特に落ちないように気をつけましょう。

肩車の注意点

転落防止や赤ちゃんの頭上注意はもちろんですが意外と注意しないといけないのはお父さんの方。

赤ちゃんはまだ力加減が出来ないので頭を持つとき髪の毛や耳を引っ張られます。

これが痛いの何の…

突然髪や耳を引っ張られたりして赤ちゃんを落としてしまう事故もあります。

なので赤ちゃんを肩車する際はまずはなるべく歩かず室内等で徐々に肩車に慣らしてあげましょう

 

そしてお父さんの顔や頭を引っ掻かれないように赤ちゃんの爪はちゃんと切ってあげましょう!

最後に

とりあえずうちの息子も笑った定番10選です。

正直他にも色々あるんですがそれはまたの機会に書かせて頂きます。